講習会等のご案内社団法人日本免震構造協会 主催
春の講習会 告示免震建築の構造計算例と免震部材標準品リスト-2005-の解説
| 免震建築物の構造計算に関する技術基準(平成12年建設省告示第2009号)と免震材料の技術基準(平成12年建設省告示第1446号)に関して、講習会を企画しました。 「免震部材標準品リスト-2005-」の発行に際し、告示第6の構造計算の具体的な計算のしかたと告示の規定を満足する免震部材の使い方を解説するものです。 第6の構造計算に必要な基準値を具体的に示した「免震部材標準品リスト-2001-」発行後、4年が経過し、その後、各社がさらに多くの免震部材の大臣認定を取得しています。 この間、(社)日本免震構造協会と(財)日本建築センターは免震建築物の設計において免震部材の適切な運用に関する協議を継続し、設計上重要視される性能事項について評価方法が纏められています。 これらの成果が免震部材標準品リスト改訂版に示されています。 本講習会では、本標準品リストを用いて免震建築物の構造計算を行うにあたり、各免震部材の基準値と使用上の留意事項をより容易に理解できるように解説を行い、さらに、免震建築物の告示の構造計算方法について具体的な事例を用いて解説します。 |
| 日 時 | 5月20日(金) 13:00〜16:50(12:40受付開始) |
| 会 場 | けんぽプラザ(〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷2-37-9) 案内図はこちら |
| 定 員 | 80名(先着順:定員に達し次第締め切ります。) |
| 参加費 | 会員3,000円 、非会員3,500円(当日徴収、資料別売) |
| 資 料 | 免震部材標準品リスト改訂版-2005- |
| 必要な方には当日販売(講習会特別割引):会員3,000円 、非会員3,500円 | |
| 申 込 | 定員となり、申込受付は終了しました。 |
| お問合せ | (社)日本免震構造協会 TEL 03-5775-5432 (担当 永井) |
| プログラム | ||
| 13:00〜13:40 | 免震設計における部材性能・評価のあり方 | 高山 峯夫(福岡大学) |
| 13:40〜14:10 | 弾性系支承の基準値と留意事項 | 西川 一郎(元横浜ゴム) |
| 14:10〜14:20 | 休 憩 | |
| 14:20〜14:50 | すべり・転がり系支承の基準値と留意事項 | 世良 信次(CERA建築構造設計) |
| 14:50〜15:20 | ダンパーの基準値と留意事項:オイルダンパーの例 | 亀井 俊明(カヤバ工業) |
| 15:20〜15:30 | 休 憩 | |
| 15:30〜16:00 | 設計事例1:告示による構造計算法とその解説 その1 | 古橋 剛(三井住友建設) |
| 16:00〜16:20 | 設計事例2:告示による構造計算法とその解説 その2 | 世良 信次(前掲) |
| 16:20〜16:50 | 質疑応答 | 司 会 可児 長英(日本免震構造協会) |